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明るいおとなのかんもくしょうと非定型うつ

主に場面緘黙症とうつについての記事をシリアスに面白おかしく愚痴愚痴と書いていこうとおもいます。たまに料理の話も。

これはただごとじゃない場面緘黙症

今回はアブノーマルな場面緘黙症(わたしの場合)について話します。

 

学校や会社など、特定の場面において話せなくなるのが、場面緘黙症と言われています。

わたしも幼稚園、小学校ではそういった兆候が少なからずありました。

 

本格的に緘黙になってしまったのは、中学生になってからです。

でも、話せなくなったのは、学校の中ではなく

両親に対してでした。

ちょっとしたいざこざがあって説教をされ、最初は話したくなくて避けていたのが、だんだんと「話さない」から「話せない」状態になってしまったのです。

話せるもんなら話したいですが、それがどうしてもできない。ちゃんと喋れと言われると未だに苦痛です。できないんですから。

 

学校で喋れないのなら卒業して環境が変われば自分も変われるでしょう。

でもわたしが置かれているのは家庭です。卒業して環境を変えることなど一生できません。

 

ネットでいろいろと自分と同じ状況に置かれている人はいないか探しましたが、家庭での緘黙については見当たりませんでした。

同じ苦しみを抱えている人っていないのでしょうか。そう考えるとますます自分が変な奴に思えてきますね。

家庭内緘黙症って方は、いるんでしょうか。